| 唄/ |
物語の根本が神話であり民謡であるなら、当然語り部がいるわけで、語り手の作用といえば ・すべてを知っているがゆえにそれを打破しようとする ・すべてを知っているがゆえにそれを変えようとする ・すべてを知っているがゆえに絶望する ・すべてを知っているがゆえにそれをいじって遊ぶ ・すべてを知っているがゆえにそこに甘んじて何もしない。
仮にそんな存在がいれば、指針もまた変わるんだろうな。
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みもり
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: 27日 23:17
■コメント
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| こぷれ。 |
私の愛すべきヘタレをやれる自信はないです。やりたいけど。(お前どんだけ自キャラ好きやねん) となるとめっさくさフィルに愛が傾いてる自分がいる。相当ごまかしていいなら作れなくはないだろうけど、マントの定着をどうするか、だよなぁ。マントなしじゃやっぱり映えないし。 剣に関しては私は造詣師にはなれませんorz 知識だけはあるけどね。知ってるのとできるのとは激しく違いますからね。
一番の問題は自分に男装は痛いんじゃないかということだ!
みもり
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: 04日 03:06
■コメント
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| 「おかえり」 |
「ただいま」 いつ来ようと、のどかといったら聞こえはよくて、殺風景といっても温かみのある村の風景を一瞥して漏れた言葉はこれだった。誰が聞いてくれようか、誰が聞いていようかわからないが。 そういえばあれから幾年が経ったのだろう。もしかしたら、自分の事など知らぬ若者しかもうすまわっていないなんてことはないと思うが、村の様子は昔と変わらないというには少し元気になっていたのだ。それこそ、自分が村を出てきたときは爺婆の巣窟で、若い衆と言ったら自分と家内、そして数人いるかいないかくらいであったのだから、当然なのかもしれないが。(そしてまた、自分ももう既に、爺婆と罵倒することのできる年ではなかろうが。) 「おかえりなさい」 不意に背中から声をかけられ振り返ると、自分の腰ほどまでしか背のない子供が必死に自分を見上げていた。 逆光で顔はよくわからなかったが、声の感じから男の子だろうと察する。節々に貼り付けられている絆創膏もいい証拠だ。 しかし、ここではてと自分は首をかしげた。 なぜなら自分は前述の通り、この村を出てあまりにも時間を越えすぎている。私が村を出たのは爺婆しかいない頃。少なくとも、足元の子供など生まれていなかったように記憶するのだ。それならば、なぜ、この子供は自分の存在を知っているのだろうか。 「だって村の入口に立ってるんだよ、おじさんは。これからはいるんでしょう? だってさっきただいまって言ったよね。」
*
・・・・・・・・・・・・・飽きた。
みもり
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: 02日 00:41
■コメント
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